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社員紹介


Portrait

岡本千恵美

バークレイズ銀行 東京支店
営業本部 営業第一部
Towson University (国際ビジネス専攻)

真剣だからこそ出る笑顔がある。
バークレイズは笑顔が絶えない会社です。

• 社のきっかけについて教えてください。

幼稚園の頃からCA(キャビン・アテンダント)に憧れていて、いずれは英語を使って仕事ができるようになりたいと夢見ていました。ですから、海外で勉強したいと家族には言い続けていたのですが、両親からは「高校までは日本にいなさい。大学は自由にしていいから」と諭されていて。CAへの思いは、高校の頃には小さくなっていたのですが、それ以上にアメリカで学びたいという思いが、日に日に強くなっていきました。高校を卒業し、念願かなってアメリカに渡ったのですが、大学で学んだことは、インターナショナルビジネス。つまり異文化の中で、どうビジネスを展開していくかということを学びました。もちろん経済学や会計学の基礎は学びましたが、就職先として金融業界を選ぶという視点は、当時はありませんでした。バークレイズとの接点はインターンシップを通じてです。私は金融業界よりも、メーカーに興味があったのですが、インターンシップ先の企業を探すためにボストンのキャリアフォーラムで、さまざまなブースを見学する中で、一番話が合ったというか、フィーリングがしっくりきたのがバークレイズだったのです。当時の私には、金融業界は未知の世界のようにも感じられ、不安がなかったわけではありませんが、それよりもインターンシップで新しい経験ができるという、ワクワクする気持ちの方が強かったですね。金融業界というと漠然と「堅い」というイメージがあったのですが、バークレイズの人たちと出会って、そのイメージが変わったのも大きな収穫でした。インターンシップが終わって就職先を考える時も、迷いなくバークレイズを選びました。会社の仲間とは、一日の大半を一緒に過ごすことになります。それなら楽しい方がいい。バークレイズは笑顔が絶えない職場であることは、インターンシップを通じてよくわかっていましたからね。

• 現在の仕事について教えてください。

仕事内容は外国為替の営業です。私が所属する営業第一部は事業法人が顧客となります。私の場合、営業を希望したのは、もともと人と話をするのが好きということが起点になっていますね。だれとでもあまり人見知りせず接することができるので、営業向きなのかもしれません(笑)。営業第一部の中でも、商社担当とか顧客によって担当がわかれているのですが、私は商社担当のアシスタントとしてがんばっています。入社してまだ一年しか経っていないので、どうすればもっと効率良く仕事をしていけるのか、日々模索中。そのためにも、部内のメンバーに限らず、社内外のいろんな人の声を聞いたり、時には顧客に教えていただいたり。本当に毎日が勉強という感じですね。外資系企業というと、すぐに結果を求められるという一般的なイメージがありますが、バークレイズでは、しっかりと見守ってくれる。それがすごくありがたいことだと思っています。どんな場面でも、答えを押しつけられるのではなく、自分で答えを出していくことを求められます。もちろん間違った方向に進みそうな時は、しっかりと軌道修正もしてくれますし。こういう環境だからこそ、自発的に、より頑張らなくてはと思えるのかもしれません。

• 印象に残っている仕事上のエピソードについて教えてください。

毎月、月初の金曜日にアメリカの雇用統計が発表になるのですが、この日は毎回、大きな波がやってきます。為替が大きく動きますから。金額の大きさも、もちろんですが、為替ならではのダイナミズムを感じる場にいるというワクワクした思いになります。ニューヨークなどともオンタイムでつながっていますから、「今、日本はこんな動きだけど、そっちはどう?」とか。グローバルな動きを肌で感じています。入社して約一年ですが、私の場合、大学がアメリカでしたから、あまり敬語についてトレーニングできていなかった。もちろん知識面でも万全ではなかったので、最初は電話に出てはダメだと言われていました。それが半年過ぎて、電話に出てもいいよ。ディールしてもいいよと言われた時は、本当にうれしかった。その時に初めて社会人としての自覚ができたというのでしょうか。やっと社会人デビューできたという感覚がありました。そこから半年過ぎ、最近では、顧客から「岡本さんいらっしゃいますか?」と電話をいただくようになりました。やっと階段を上り始めたというところですね。この先、どこに向かって走っていくかという明確なビジョンを持っているわけではありませんが、金融の世界に入ったからには、とことんがんばってみたい。始めたことは妥協したくないですから。そして、他の銀行の営業担当の人からも「岡本さんのことは知っているよ」と言われるようになりたいです。

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